真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.07 17:52
ディアドラ「秋華賞より強い」陣営の”確勝級”自信満々の声をゲット……エリザベス女王杯で岩田康誠騎手も完全復活か
編集部
そしてこの馬が、「アノ騎手」の完全復活を証明する存在になるかもしれない。
「岩田康誠騎手が今回は騎乗します。紫苑Sまで5連続で騎乗し3勝と相性はいいジョッキーです。昨年は重賞未勝利、2006年の中央移籍以来最低のJRA68勝に終わりましたが、今年はすでに77勝で100勝も見えています。重賞も先日の府中牝馬Sを勝利するなど今年は7勝。残すは2年半ぶりのG1制覇だけです。天皇賞でも人気薄のレインボーラインを3着にもってくるなど持ち前の勝負強さも戻っている状況。ここで久々に歓喜となるのか注目です」(記者)
果たして覚醒したディアドラの真の実力は、そして岩田騎手の完全復活はあるのか。このコンビを中心に今年の牝馬決戦が展開されそうだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~
















