真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.09 07:15
打倒キタサンブラック「ダービーワンツー」挑戦! スワーヴリチャード有馬記念参戦でレイデオロと「最弱3歳」汚名返上へ燃える
編集部

実力が不安視され「谷間の世代」と揶揄されることもある今年の3歳勢。だがこの3頭が今後、有力古馬相手に五分の戦いを見せれば、その低評価が覆ることもあり得るだろう。
「例えば現役最強馬キタサンブラックに迫る走りを見せることができれば、その評価も変わるはずです。引退ロードが始まっている現役最強馬キタサンブラックは、これからジャパンカップ(G1)、有馬記念(G1)へ出走予定。キセキは香港ヴァーズ(G1)へ向かうため難しいでしょうが、レイデオロはジャパンカップで、スワーヴリチャードは有馬記念で、現役最強馬に挑戦することになりました。今年のダービーでワンツーを飾った2頭が、キタサンブラックの牙城を脅かすことを期待したいですね」(競馬誌ライター)
「谷間の世代」と揶揄される3歳勢は、汚名を返上するような走りを見せることができるのだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- ディープインパクト時代「終焉」は近い!? 競馬界の「預言者」金子真人氏のセレクトセールの”動向”が予感させる「新時代」の到来
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
















