GJ > 競馬ニュース > 【マイルCS(G1)展望】  > 2ページ目
NEW

【マイルCS(G1)展望】エアスピネル「悲願成就」に武豊騎手の状態は!? 大混戦のマイル王決定戦に最高メンバーが集結!

【この記事のキーワード】, ,

【マイルCS(G1)展望】エアスピネル「悲願成就」に武豊騎手の状態は!? 大混戦のマイル王決定戦に最高メンバーが集結!の画像2

 昨年7月のCBC賞(G3)で約1年ぶりの芝に戻り、M.デムーロ騎手との新コンビで重賞初制覇を飾ったレッドファルクス。そこから一気にスプリント王の座に上り詰めると、この春の安田記念(G1)では、デビュー2戦目に大敗したマイルの舞台で堂々の3着。デムーロ騎手とのコンビ結成以来、国内では3着以下が1度もない充実ぶりだ。

 前走のスプリンターズS(G1)でも、安田記念以来のぶっつけ本番で貫禄の勝利。見事に連覇を達成して”2階級制覇”に挑むこととなった。

 先述した通り、ポイントはM.デムーロ騎手がペルシアンナイトに騎乗するため、鞍上が短期免許で来日中の弟C.デムーロ騎手に乗り替わることか。すでに国際的には兄以上の実績を上げているC.デムーロ騎手。来日早々ファンタジーS(G3)とスワンS(G2)を勝つなど、抜群の存在感を放っているだけに大きな不安はない。

 ただし、M.デムーロ騎手に乗り替わってからのレッドファルクスは、ここまで以前とは別馬のような強さを発揮している。本格化したこともあるだろうが、相性の良さが抜群だった。如何に世界的な名手への乗り替わりとはいえ、マイナス要素になる可能性は小さくはないといえるだろう。

 このままで終われないのが、春のマイル王サトノアラジン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 この春の安田記念では、最後の直線で豪脚一閃。メンバー最速の上がり3ハロン33.5秒の末脚で悲願のG1制覇を成し遂げたサトノアラジン。この秋も復帰戦の毎日王冠(G2)で2着と充実ぶりを示していたが、前走の天皇賞・秋(G1)ではまさかの最下位に大敗した。

 敗因は極端な不良馬場とはっきりしているが、今のところは週末も雨が予報されており、文字通り雲行きが怪しい状況だ。

【マイルCS(G1)展望】エアスピネル「悲願成就」に武豊騎手の状態は!? 大混戦のマイル王決定戦に最高メンバーが集結!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  5. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  6. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  10. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!