GJ > 競馬ニュース > 武豊エアスピネル  > 2ページ目
NEW

武豊エアスピネル「口は災いの元」でマイルCS(G1)大ピンチ!? “皮肉ジョーク”がまさかの現実味で「代打」R.ムーア案が急浮上か


 エアスピネルは結局、ルメール騎手から「2000mは長い」と告げられ再びマイル戦線に戻ることに。前走の富士Sは再び武豊騎手を起用するなど”リセット”しての一戦だったのだが……。

 そこで結果が出たにも関わらず、主戦騎手からこの発言。まさに「口は災いの元」と述べざるを得ない。

「エアスピネルを管理する笹田調教師の話では、今のところ15日に病院で検査を行い、ゴーサインが出れば16日に予定されている追い切りに騎乗するそうです。おそらく問題ないと思いますが、万全で復帰できるかは微妙なところですね。

 ここまで札幌記念以外はすべてで手綱を執っていますし、エアスピネルにとっても武豊騎手が騎乗できるか否かは大きな問題だと思います。騎乗できなかったエリザベス女王杯のスマートレイアーも思うような結果が出ませんでしたし(6着)、陣営もこのビッグチャンスで主戦騎手を欠くのだけは避けたいでしょう」(競馬ライター)

 だが、ここでまさかの”代役”が浮上してきている。12日、マイルCSの有力馬の一角として注目されていたネオリアリズムが回避を正式に発表。来月10日の香港C(G1)を目指すこととなった。

 これにより、宙に浮いたのが「世界No.1」と称されるR.ムーア騎手だ。

武豊エアスピネル「口は災いの元」でマイルCS(G1)大ピンチ!? “皮肉ジョーク”がまさかの現実味で「代打」R.ムーア案が急浮上かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  5. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬