真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.22 08:33
大魔神・佐々木主浩「凋落」!?<2> 「不倫結婚」後、前妻の娘を「不法侵入」扱い……”人間関係崩壊”で酷似する師匠・アドマイヤ軍団の没落
編集部
かつての近藤氏も現在の佐々木氏のように、いや佐々木氏以上に数多くのビッグタイトルを獲得。「アドマイヤ軍団」は90年代や2000年代の競馬を語るに欠かせない存在だ。毎年のセリで見せる、その派手な金遣いと超良血馬が並ぶラインナップは、セレブが集う馬主界でも「時の人」として注目された。
だが、親交が深かった武豊騎手との”絶縁”をきっかけに衰退……。
この春のヴィクトリアマイルで約9年ぶりのG1制覇を成し遂げたが、この秋はそのアドマイヤリードにアドマイヤミヤビ、アドマイヤデウスといった主力がことごとく故障などのアクシデントに遭い、再び長い下り坂を転げ落ちようとしている。
師も師なら弟子も弟子ということだろうか……。お互い人間関係でトラブルを抱えている馬主同士なだけに、ある意味”馬が合いそう”ではあるが、弟子の方はさらに「深刻な状況」にあるようだ。
佐々木氏はプロ野球2年目となる1991年に、元アイドルの清水香織と結婚。2人の子供をもうけたが、現在の妻である榎本加奈子との不倫が発覚し、2005年に離婚。親権は佐々木氏が所有することに。これだけでも大概だが、この親権所持が結果的に”裏目”に出る。
いきなり2児の母となって面白くないのは榎本だ。ましてや子供たちからしても、新しい母は”略奪愛”の末に転がり込んできたも同然。そんな元アイドルと佐々木氏の連れ子との間に、深い確執が生まれるまで時間は掛からなかったようだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRAカレンモエ誕生にあった「小さな恋物語」名スプリンターは「片思い」!? 両親に近づくためオーシャンS(G3)勝利が譲れない理由
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- ドウデュース不在の有馬記念が来年の混迷を示唆?ダノンデサイル、アーバンシック敗戦が落とした影
- 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え














