真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.14 23:07

福永祐一と佐々木主浩氏「絶縁の戦い」!? ヴィブロス勝利を阻んだ「壁」は意図的か、それとも……
編集部
14日の府中牝馬S(G2)は、5番人気クロコスミアが見事な逃げ切り勝ち。G1級のハイレベルメンバーが集まったレースだったが、岩田康誠騎手の思い切った騎乗がはまったレースだったといえるだろう。
一方、3.2倍の1番人気に推されたヴィブロスは、最後の最後インコースから脚を伸ばすもクビ差の2着。ドバイ依頼半年以上時間を空けての参戦、昨年制した秋華賞から20キロ増量でレースに臨んだことを考えれば、本番のエリザベス女王杯に向けて十分力を示せたといえるだろう。
昨年のドバイ覇者としてのプライドを示した格好だが、このヴィブロスに対し、別の意味で「プライド」を示したといわれているのが、福永祐一騎手だ。
「福永騎手は5着のトーセンビクトリーに騎乗していましたが、道中はインコースの3番手で、ヴィブロスが5番手。直線ではトーセンビクトリーの直後にヴィブロスがいる状態でした。脚を溜め抜け出そうとするヴィブロスでしたが、トーセンビクトリーが進路を探すたびに前に立ちはだかり、なかなか抜け出せず……結局外に進路を見つけ脚を伸ばすも届かず、となりました」(記者)
トーセンビクトリーが前にいなければ、確かにもっと楽に抜け出すことができていたかもしれない。偶然だろうが、トーセンビクトリーの”壁”によって勝利が遠のいた部分はあるのかもしれない。
ただ、これには福永騎手とヴィブロスサイドとの「因縁」があったのでは、という声も聞こえている。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆