GJ > 競馬ニュース > ジャパンC「好走」の条件?  > 2ページ目
NEW

ジャパンカップ(G1)好走の条件? ソウルスターリング「超追い風」で下克上を敢行!?

【この記事のキーワード】, ,

 2009年にもレッドディザイアが3着に入線するなど、波乱決着を幾度も演出してきた3歳牝馬。成長の余地も十分あり、53キロの斤量で臨める彼女たちの存在は軽視することができない。上昇気配を見せるソウルスターリングも、主役の座を奪える可能性はあると思うが……。

「前走の不良馬場で走ったダメージもなく調整自体は順調のようですね。精神面は落ち着いてますし上積みも感じられます。当日が晴れ予報となっている点もプラスでしょう。オークスではレイデオロの日本ダービーを大きく上回る時計をマークしていますからね。

 しかし、陣営の中には『大幅な変わり身はない』『古馬相手は厳しいかな』という弱気な発言をしている方もいます。状態面が上向いていることは間違いなさそうですが、不安が全くないという訳ではなさそうです」(現場記者)

 3歳牝馬が好走を見せる傾向のジャパンCにおいて、3歳牝馬の頂点に立ったソウルスターリングが下克上を敢行するのか。状態や条件面を考慮する限り、巻き返す態勢は整っているようにも思えるが……。

ジャパンカップ(G1)好走の条件? ソウルスターリング「超追い風」で下克上を敢行!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  6. JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!