真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.21 15:52
ジャパンC(G1)忘れられた実績馬……「強力なジンクス」「一変の可能性」を秘めた伏兵の激走に要注意!?
編集部
26日に開催される第37回ジャパンC(G1)には、今年も豪華メンバーが集結。現役最強馬キタサンブラック、宝塚記念(G1)・香港ヴァーズ(G1)を制したサトノクラウンやダービー馬レイデオロなど、今年の競馬界を盛り上げた実力馬が人気を集めそうな気配だ。
しかし、ジャパンCという舞台における実績馬を忘れてはならない。昨年の2着馬サウンズオブアース(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)、一昨年の2着馬ラストインパクト(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)を軽視するのは危険だ。
まずは現役屈指のシルバーコレクター・サウンズオブアース。重賞制覇を逃し続けているもののG1で2着3回、G2で2着4回とその実力は本物だ。
今年に入り1度も馬券圏内を確保できていないが、昨年2着と結果を残している東京2400Mの舞台であれば「あのジンクス」が発動する可能性は十分にある。
「稽古での動きは上々ですね。調整は本当に順調なようです。陣営も確かな手応えを感じているようで『これはいい。ココで巻き返したい』と勝負気配は高いですよ。昨年のような走りが期待できる状態と言えるでしょう。
サウンズオブアースといえば2014年菊花賞、2015年有馬記念、昨年のジャパンCで2着を確保しているように『年に1度G1で2着を取る』というジンクスを持っている馬です。状態面とコースに不安が感じられないココは、不気味な存在ではありますよね」(現場記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊の大本命馬が「単勝137.9倍」に交わされた衝撃シーン…デビュー戦「シンガリ負け」コスモキュランダが目指す頂点
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬

















