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ジャパンC(G1)忘れられた実績馬……「強力なジンクス」「一変の可能性」を秘めた伏兵の激走に要注意!?


 同じく一昨年のジャパンC2着馬ラストインパクトも、昨年のドバイシーマクラシック(G1)で当時の世界王者ポストポンド、ドゥラメンテに続く3着を確保と実績は申し分ない。

 しかし、その後は掲示板さえ確保できない苦しい競馬が続いている。ドバイ遠征の際に脚質を変えたことで、フォームが崩れてしまった影響は想像以上に大きかったという印象だが……。

「試行錯誤を繰り返してきたことで、ようやく本来の走りが戻ってきているようです。『この中間はすごくいいフォームで走っている。ココで変わってもいい』と陣営も復活に期待していますね。年齢的な衰えを心配する声もありますが、好走できる状態にあると言えるでしょう。

 2年前に2着となっているコースという点も、プラス要素と捉えているようですね。『この状態なら一発があってもいい』とトーンは高いですよ。しかし、あの時は正直メンバーが薄かった印象も……。昨年は10着と大敗していますし、条件面に対し過度な期待は危険かもしれません」(同)

 ジャパンCの実績馬2頭が、意地の激走を見せるのだろうか。両馬ともに調整は順調。かつてスポットを浴びた舞台で、改めて存在感を示すことができるかに注目だ。

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