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2017.12.15 15:52
JRA木幡育也「引退」濃厚? 「飲酒喫煙×ドーピング」の数え役満……制裁多すぎ兄とともに「木幡一族」最大の危機へ
編集部
JRAの木幡育也騎手が14日、日本中央競馬会競馬施行規程第147条第20号(競馬の公正確保について業務上の注意義務を負う者としてふさわしくない非行のあった者)により、騎乗停止となることが発表された。
未成年の喫煙、飲酒が理由だったようだ。9月にも、中山競馬のレースで騎乗した後に受けたドーピング検査(薬物使用に関する検査)により、同騎手の検体から対象薬物として指定されている利尿剤『フロセミド』が検出されたことが判明。騎乗停止が言い渡されている木幡騎手。それからわずかな期間で再びの騎乗停止となってしまった。
今年4月には初広(父)、初也(長男)、巧也(次男)、育也(三男)の4人が同一レースに騎乗したことでも話題になった一族の末っ子。しかし、その名に見事なまでに傷をつけてしまった。
「19歳という年齢的に飲酒、喫煙に興味を持つ時期ではありますが、駄目なものは駄目です。今年は菊沢一樹騎手も飲酒騒動で騎乗停止になりましたが、不祥事が続きますね。若手騎手の中には、JRA所属でマスコミからも狙われないということで勘違いする行動に出る人物も多いと聞きますが、木幡騎手は立て続けですし、同情の余地もありませんね」(記者)
ファンの間ではすでに「もう引退だな」「復帰しても干されて終わり」「そもそも反省していない」「クビにしろ」と厳しい意見が後を絶たない。
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