GJ > 競馬ニュース > 武豊「まつり熱唱」確約!?  > 2ページ目
NEW

有馬記念で武豊が北島三郎「まつり熱唱」確約!? キタサンブラックの主戦騎手が『ウイニング競馬』で語った「衝撃の発言」とは

【この記事のキーワード】, ,

「キタサンブラックで着々とG1勝ちを積み上げる一方で、北島三郎オーナーからの度重なる『まつり』熱唱要求をキタサンブラック並みの”逃げ”でかわし続けていたのが武豊騎手です。昨年の天皇賞・春の表彰式でも、北島オーナーの無茶振りがありましたが『ああっ、いえいえ、結構です。結構です』と本気で嫌がっていたのが印象的でした。

 しかし、キタサンブラックも今回の有馬記念で最後となりますし、もしも当日のセレモニーでそういった雰囲気になれば、武豊騎手もさすがに逃げ切れないかもしれません。もともとメディア受けの良い『人一倍、空気が読めるキャラ』だけに、なおさらでしょうね」(競馬記者)

 一部では「音痴説」も囁かれており、その動向が注目される武豊騎手だが、有馬記念前日には土曜日の競馬中継でお馴染みの『ウイニング競馬』(テレビ東京系)に出演。お笑い芸人キャプテン渡辺の取材を受け、有馬記念の豊富を語っている。

「最後ですからね、ラストランなんで……勝ちたいですね」

 これまで競馬史を彩る数多くの名馬に跨ってきた稀代の名手にとっても、特別な存在となったキタサンブラック。その引退レースを前に武豊騎手の口調にも熱がこもる。終いには「勝たせてほしい」と周囲の”忖度”を希望する冗談まで飛び出した。

 すでに前日でも1倍台の単勝オッズと、圧倒的な支持を集めている大本命馬。「やっぱりキタサンブラックが勝てば皆も盛り上がりますね」というキャプテン渡辺の言葉にも「僕が一番盛り上がりますけどね」と、是が非でも相棒の”有終の美”を飾ってやりたい気持ちを露にした。

 ただ、キタサンブラックが勝てば当然『まつり』の合唱タイムとなるわけで……。

 キャプテン渡辺が「(事前に)カラオケで『まつり』の練習していただいて?」と振られると「そうねえ……」とさっそく、はぐらかしに掛かる武豊騎手。このまま得意の”逃げ切り”かと思いきや「えーと……。うん」と1つ頷いた。

有馬記念で武豊が北島三郎「まつり熱唱」確約!? キタサンブラックの主戦騎手が『ウイニング競馬』で語った「衝撃の発言」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  2. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  3. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  4. JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
  5. 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
  6. 「重賞6勝」田中博康厩舎が大躍進!ローシャムパーク、レーベンスティールが香港遠征…「思い出の地」でレモンポップに続けるか
  7. 中京記念は「小倉千八マイスター」あの男にお任せあれ?
  8. JRA日本ダービー(G1)「何故」サートゥルナーリア敗戦の裏。ルメール騎乗停止より大きかった皐月賞の「誤算」
  9. 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
  10. JRA「大差→2馬身半」単勝1.1倍エスコーラは何故“期待ハズレ”だったのか。川田将雅「今後のためにも……」大阪杯(G1)レイパパレに続く「英才教育」が本格始動