真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.28 16:35
C.ルメール騎手が年間200勝ならず!! 武豊騎手以来史上2人目の大記録まで1勝足らず
編集部

C.ルメール騎手が、199勝で2017年の全国リーディングに輝いた。史上2人目の年間200勝達成はならなかった。
先週に5勝を上げ、200勝にリーチをかけて28日の中央開催最終日を迎えていたルメール騎手。その日の初戦である中山競馬場5Rの2歳新馬戦ではキューグレーダーで2着。続いて騎乗した7Rの3歳上500万下ではキングドラゴンで5着と足踏み。
続く9Rのエスペランサ賞で1番人気に支持されているミスターメロディ騎乗も惜しくも2着。その後もホープフルS、最終のベストウィッシュCも敗れ、199勝で今年を終えた。
過去3回年間200勝を達成したのはいずれも武豊騎手で、2003年204勝、2004年211勝、20015年212勝。それ以来の達成となれば、まさしく大記録といえたが……。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏
















