GJ > 競馬ニュース > 「ルメール高待遇」
NEW

JRAも東西トップ調教師も「ルメール高待遇」にどっぷり!? レイデオロ&サトノダイヤモンドの「2018年アピール合戦」に呆れの声……

【この記事のキーワード】, ,
JRAも東西トップ調教師も「ルメール高待遇」にどっぷり!? レイデオロ&サトノダイヤモンドの「2018年アピール合戦」に呆れの声......の画像1

 現在、年間199勝と武豊騎手が2005年に記録して以来の「年間200勝」超えを果たそうとしているC.ルメール騎手。昨年、わずか1勝差で逃したリーディングの座も確定的な状況と、この1年の活躍は名実ともに「No.1」だったと述べても過言ではないだろう。

 ただ、その一方で23日に行われた新馬戦では、最後の直線で内側に斜行。来年は8日間の騎乗停止からスタートする。さらには翌日の有馬記念(G1)でも審議の対象となり戒告を受けるなど、後味の悪い”締め”となった。

 また本件に関しては、騎乗停止の処分に対して開催終了後2日間(12月25、26日)の不服申し立て期間が設けられており、それが28日の競馬開催の出馬投票日と重なるため、ルメール騎手は28日の競馬にも騎乗できるという、一般の競馬ファンにとっては複雑な経緯がある。

 そのため、騎乗停止処分を受けたはずのルメール騎手が、28日の競馬に騎乗することに対して、流行りの「忖度だ」という声もチラホラ……。ホープフルS(G1)で騎乗するフラットレーを始めとした関係者や、武豊騎手以来の200勝の大記録に「JRAが気を遣ったのでは」というわけだ。

 重ねて、有馬記念の処分が騎乗停止期間の上積みに至らなかったのは「おかしい」という声もある。

 実際に、現状のルメール騎手には「選び放題」といえるほど騎乗依頼が殺到しており、すでに年明け以降もびっしり。2018年も万全の”スタートダッシュ”を切れる態勢が整っていたであろうことは想像に難しくない。

 騎乗停止が決まったことで、その目論見はご破算となったが、これにもし有馬記念の処分でさらに騎乗停止期間が延長となっては「今、最も勝てる男」の前に”行列”を作っている関係者からすれば堪ったものではなかったということだ。

JRAも東西トップ調教師も「ルメール高待遇」にどっぷり!? レイデオロ&サトノダイヤモンドの「2018年アピール合戦」に呆れの声……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. JRA デビュー10年目の苦労人「こんなに負ける馬ではありません」騎手・厩舎の重賞初勝利を背負った1番人気に一体何が……?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA内田博幸「戸崎ブチギレ騒動」から遺恨“独立”で引退危機!? エージェント“不条理”解約に「義理を通すなら……」
  7. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  10. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前