真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.05 17:11
大阪杯(G1)「最強面子」でJRAウハウハ!? 「中距離No.1決定戦」出走予定馬が異常にすごい
編集部
同世代の参戦といえば、ペルシアンナイト(牡4 栗東・池江厩舎)を外すわけにはいかないだろう。昨年のマイルCSは最後の最後で伸び脚を見せ、逃げるエアスピネルを捉えて勝利。3歳にして古馬G1を勝利してみせた。
本質的にはマイラーという見方が強いが、レコードタイムの皐月賞で2着に入るなど、距離の融通が利くタイプという意見もある。同じ父ハービンジャーのディアドラやモズカッチャンは中距離G1を制している。2000mへの懐の深さを見せることができれば、能力的に劣る存在ではない。まずは前哨戦の中山記念(1800m)が一つのテストだろう。

昨年のジャパンCを勝利し、ついに現役最強クラスの馬になったシュヴァルグラン(牡6 栗東・友道厩舎)は、2000mにどこまで対応できるかが鍵か。天皇賞・春の2年連続馬券圏内やジャパンC、有馬記念の好走などステイヤーとしての実績が目立つ同馬。2000m以下のレースに出走すること自体「3歳の8月以来」である。
友道調教師も「2000mの対応は『?』」と語っており、不安は拭えない。ただ、キタサンブラックら強豪たちと凌ぎを削ってきた実績はこのメンバーの中でもNo.1。能力が距離不安を吹き飛ばすかが鍵となるだろう。初騎乗となる三浦皇成騎手の手腕にも注目だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ












