真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.07 12:14
JRA「親子調教師」の悲喜こもごも……「所属馬問題解消」も「スタッフのイメージ」根強く?
編集部
ただ、今は「馬が集まらない」という悩みは解消されたようだ。父の池上弘厩舎解散によって宙ぶらりんになった所属馬が多数、池上和厩舎に転厩することになるようで……。
「ある馬主の関係者が『ウチの馬を預かってほしい』と池上和厩舎に頼んだところ、『馬房が一杯で預かることができない』と断られたようです。一瞬で世界が変わったということですね。この機会を活かしてほしいところです。
ただ、この打診をした馬主の所有馬というのが『ディープインパクト産駒』だったようで、後に池上和調教師が『受け入れたかった……』と悔やんだとか。日本が誇るトップサイアーの産駒を管理できなかったのは、少々惜しかったかもしれません」(同)
良血は逃してしまったようだが、これまでの悩みはとりあえず解消されたようだ。あとは勝ち星を重ねるだけ、腕の見せ所だろう。
父の「置き土産」でチャンスを得た池上和厩舎。ただ、「残さなくてもいいもの」もあったようで……。
「池上弘厩舎解散に伴い、池上和調教師は残される経験豊富なスタッフに声をかけたようですが、1人も来なかったそうです。どうやら池上弘調教師が『ワンマン』だった、なんて話があったようですね。息子さんも同じなのではないか、ということでしょう。そうとも限らないとは思いますが……」(同)
「親子鷹」も内情はいろいろということか。池上和厩舎は、父親の果たせなかった所属馬のG1制覇を達成できるだろうか。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
















