真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.09 16:55
良血ミリッサ「意外性の天才」横山典弘の手腕で本格化? 陣営が初音S勝利に「自信満々」の理由
編集部
一昨年前のオークス馬シンハライトの妹ミリッサ(牝4歳、栗東・石坂正厩舎)が11日、東京競馬場で開催される初音Sに出走する。
ミリッサは昨夏、タッグを組んでいた福永祐一騎手とともに500万下、1000万下を2連勝。夏の上がり馬として秋のクラシック戦線に挑戦した。
だが、満を持して臨んだ前哨戦のローズS(G2)では、後方から追い上げるも届かず4着。そして本番の秋華賞(G1)では道悪の影響もあってか、持ち味の末脚を発揮できずに8着と惨敗。重賞の壁に跳ね返されて、3歳シーズンを終えていた。
そして今年、ミリッサは1月に京都競馬場で開催された新春ステークスで始動。レースでは断トツ1.9倍の1番人気に支持されていた。だが中団で脚をため、最後の直線で先頭を猛追するも届かず、0.1秒差の4着。ここを勝利して、重賞戦線へ殴り込みをかけるという陣営の思惑はもろくも崩れ去った。
「ミリッサは、ここまで期待されていた活躍はできていません。4歳シーズンを充実したものとするためにも、今週末の初音Sは是が非でも負けられない戦いになります。立て直しを図るためか陣営はここに来て、昨年から主戦を務めていた福永騎手から横山典弘騎手への乗り替わりを決定。横山騎手は今年すでに8勝と調子は上々です。発表後は関係者たちから『ベストマッチでは?』との声もあがっており、期待が高まっています」(記者)
天才とも呼ばれる横山騎手と新タッグを組むこととなったミリッサ。鞍上を変更したことでこれまでとは違う一面を披露してくれる可能性もあるだろう。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~












