真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.20 17:52

引退・目野哲也調教師が「JRAイチ神ってる」理由……使い詰め批判も管理馬活躍、しかし「受け入れ先」は不安?
編集部
「ケイティノーブル、エイコーン、ナムラセンリョウ、ナムラシシマル、ナムラバンザイ、スリーゴーディー、ナムラアッパレらが、中2週で出走するなどして今年すでに3走。
管理馬の競走間隔はあまりあいておらず、また先月若駒S(OP)を勝利したケイティクレバーも今週末にはすみれS(OP)出走予定です。ケイティクレバーの受け入れ先とされている新規開業の安田翔伍調教師はこの使い詰めで、今後のスケジュールに狂いが生じないか頭を抱えている様子。
またほかの馬の受け入れ厩舎も同じ悩みを抱えているようです。なんとか無事に今週末のレースを終えて、引き継ぎが行われればいいのですが……」(競馬誌ライター)
競馬ファンからしても厩舎関係者からしても、色んな意味で目野哲也調教師の引退、厩舎解散までは目が離させないようだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛