GJ > 競馬ニュース > 「神ってる」調教師
NEW

引退・目野哲也調教師が「JRAイチ神ってる」理由……使い詰め批判も管理馬活躍、しかし「受け入れ先」は不安?

引退・目野哲也調教師が「JRAイチ神ってる」理由......使い詰め批判も管理馬活躍、しかし「受け入れ先」は不安?の画像1※画像:ケイティブレイブ 『競馬つらつら』より

 今月末での引退が決定している目野哲也調教師の管理馬たちが奮闘している。

 地方交流戦である川崎記念をケイティブレイブが勝利するなど、今年は中央競馬と地方競馬で5勝を上げている目野厩舎。一昨年、昨年ともにこの合算では15勝だったため、異例のペースといえる。

「目野調教師は使い詰めすることでも知られています。ですが、このようなハイペースで勝利を積み重ねることは珍しく、厩舎内でも”神ってる”と話題になっているようです。

 先週はフェブラリーSに出走したケイティブレイブでJRAのG1競走初Vを狙いましたが、11着と失敗に終わりました。ただ勝ち星は重ねているので目野調教師本人の機嫌もいいようです。ラストウィークとなる今週末も注目しなければならない厩舎のひとつですよ」(記者)

 目野厩舎の勢いはまさに「灯滅せんとして光を増す」といったところだろう。だが、この目野調教師の行動に眉をひそめる者もいるという。

引退・目野哲也調教師が「JRAイチ神ってる」理由……使い詰め批判も管理馬活躍、しかし「受け入れ先」は不安?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  4. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!