真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.01 12:13
JRA藤沢和雄調教師「大器」オブセッションは皐月賞回避も!?「4強激突」の弥生賞(G2)でもピリピリ感なし……藤沢流の「真意」は?
編集部
また、2010年のペルーサは皐月賞トライアルの若葉S(OP)で、後の皐月賞2着馬ヒルノダムールに勝利。デビューから無敗の3連勝で堂々の皐月賞切符を手にしながらも「東京向き」という理由で、あっさりと皐月賞をパス。青葉賞(G2)からダービーに向かった経緯がある。
このペルーサの例を考えると、オブセッションが例え今回の弥生賞で優先出走権を掴んだとしても、必ずしも皐月賞に駒を進めるとは限らないということだ。
「馬優先主義」を掲げる藤沢厩舎だけに適性や成長度を見越して、大器をダービーまで”温存”する可能性は十分にあり得るというわけだ。
そもそもオブセッションが2戦目に、わざわざ関西に遠征してまで阪神の外回りコースを選んだのは、やはり陣営が「広いコース向き」と考えているからだろう。藤沢調教師は「初めての中山も大丈夫だと思うよ」と語っているが、その真意は別のところにあるのかもしれない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- 大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
- 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















