真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.11 10:20
とりあえず2連勝中! 「未勝利専門家」ジェームスTが日曜の「狙い目」レースを見極める!
協力=ジェームスT

どうも、「未勝利専門家」ジェームスTです。
先週も私の推奨したマルクデラポム(4番人気)が勝利!
3着以内は硬いと考えていた1番人気アイノシルシの落馬がなければ……三連単の的中も見えていただけに悔しさは残る。
しかし馬連「1,200円」・馬単「2,330円」の的中を射抜けたのは収穫。この調子で今週も張り切って参ります。
私が「狙うレース」は今週末に開催されるエプソムC(G3)・マーメイドS(G3)……ではありません。言うまでもなく未勝利戦!
各馬の能力差が大きい未勝利戦。後に重賞を勝つ馬もいれば、そのまま未勝利馬として引退する馬達も数多くいる。未勝利戦は各馬のキャリアが浅い事もあり、前走などの実績だけで人気が決まりがち。
ただ、そうして作り上げられた人気は「まやかし」である場合が往々にしてある。馬によっては、レベルの高い新馬戦・未勝利戦に出走し、結果として惨敗した馬も少なくないからだ。
危険な人気馬を切り、オイシイ(であろう)隠れた実力馬を狙い撃ち! 「ローリスク・ハイリターン」を狙えることこそ、未勝利戦を楽しむ醍醐味なのだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……














