真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.08 18:55
JRA「親子鷹G1」に望みを託せ! 金鯱賞(G2)ヤマカツエースで池添一家「3連覇」狙う
編集部
「ヤマカツエースの主戦は、池添兼調教師の息子である謙一騎手が務めています。師は以前から、『謙一でG1を勝つのは夢』と語っており、”親子鷹”でG1制覇を目指していますが、いまだその夢は叶っていません。
厩舎のエース的な存在だったヤマカツエースも6歳と老齢に差し掛かってきています。同馬でG1に挑戦するチャンスももうあまり多くはないでしょう。親子の夢を達成するためにも、ここが正念場となるでしょうね」(記者)
金鯱賞には伸び盛りの4歳馬スワーヴリチャード、一度は次代の競馬界を担う存在といわれたサトノダイヤモンドなどの強豪も出走を予定している。決して楽な戦いにはならないが、得意とするここでライバルに遅れを取るようならば、G1での勝利が望み薄なことは明白だ。
池添親子の悲願を達成するため、ヤマカツエースが負けられない戦いに向かう。ここを快勝して、次走へ思いをつなぐことができるのだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
- 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】













