真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.09 19:27
JRA・M.デムーロ騎手の「正妻」確実な理由……スワーヴリチャード金鯱賞(G2)超人気も「サトノ軍団」復活に光?
編集部

昨年、凱旋門賞(仏G1)に挑戦後休養に入り、今回の金鯱賞が復帰戦となるサトノダイヤモンド。だが最終追い切りこそ、併せ馬のベルーフに2馬身先着したものの、ここ2週は併せ馬でサトノノブレス、3歳馬のジャンダルムなど”格下”相手に遅れを取った。そのため、不安視する者も多い。
「結果こそ伴っていませんが、サトノダイヤモンドは2週ともびっしりと追われたため、見た目としては過去最高レベル。また動きも日を追うごとに良くなっているみたいです。これまで”脇役”だったサトノノブレスに2週連続で後れを取ってしまったために不調がささやかれていましたが、同馬の仕上がりがサトノダイヤモンドよりも早く、そのようなことが起こったとも言われています。サトノノブレスは高齢ですから見た目は悪いようですが、その割りに稽古では機敏な動きをしており状態が良いみたいですからね。
またサトノダイヤモンドに心配されているのは僚馬との追い切りでの敗退ではなく、凱旋門賞で大敗によるメンタル面の不調です。あの惨敗は尾を引くと考えられていたため、ここまで出走間隔を開けたとも言われています。また一時はノド鳴りを発症している疑惑も持たれていましたが、特に問題はない様子。
なのでメンタル面さえ復調しているのならば世代最強馬として返り咲くこともできるでしょう。そうなれば、キタサンブラック引退でぽっかり空いた”現役最強の座”を巡る争いがさらにおもしろくなると思うんですが……」(別の現場記者)
今後の戦いを見据えるデムーロ騎手×スワーヴリチャードと復活を期するC.ルメール騎手×サトノダイヤモンド。勝利の女神はどの陣営に微笑むのだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?















