GJ > 競馬ニュース > メジャーエンブレム、秋は紫苑Sから
NEW

メジャーエンブレム、秋は新重賞・紫苑Sから始動決定! 相性、距離に不安も、陣営「確勝」の選択?

【この記事のキーワード】,

 今年のNHKマイルCを制したメジャーエンブレムが、秋の始動戦を紫苑Sと定めたことがわかった。

 紫苑Sは、これまで秋華賞(G1)のトライアルのオープン特別だったが、今年からG3に昇格。重賞となった初年度から世代屈指の強豪が参戦するとあって、大きな話題となることは必至だ。

 メジャーエンブレムは、2歳時に阪神ジュべナイルフィリーズを制し、3歳初戦のクイーンCも圧勝。クラシック第一戦の桜花賞では本来の走りができずに4着と敗れたが、NHKマイルCではロードクエストなど同世代牡馬の強豪を抑えてG1競走2勝目を飾った。オークスを勝ったシンハライト、桜花賞馬ジュエラーとの「秋の最終決戦」にファンも熱視線を送っている。

 中山2000mで行われる同レース。メジャーエンブレムにとっては初の2000m戦であり、ここから秋華賞を勝利した馬が一昨年同レース2着のショウナンパンドラのみと、大目標との相性は決してよくはなく、不安がないわけではない。それが重賞に格上げされたかによってどう変わるのかも注目である。

 中山競馬開幕週の土曜開催での重賞であることから、「前残りの芝」となることも十分に考えられる。逃げを身上とする同馬にとっては追い風だ。ここを確実に勝って、大目標に向かいたいところだろう。

メジャーエンブレム、秋は新重賞・紫苑Sから始動決定! 相性、距離に不安も、陣営「確勝」の選択?のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  2. 東京ダービー(S1)JRA勢「大侵略」にTCKが対応策! 物議醸した「バルダッサーレ方式」アウトも根本的解決とは言えず……
  3. 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  6. JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 「天覧競馬」に沸いた天皇賞の興奮とルーツに迫る!過去ヘヴンリーロマンス、エイシンフラッシュ、イクイノックスが勝利【競馬クロニクル 第66回】