GJ > 競馬ニュース > 高松宮記念(G1)激走馬!?  > 2ページ目
NEW

高松宮記念(G1)極秘ネタで「少点数」勝負!「混戦必至」スプリント重賞の「激走馬」発見!?


 相手筆頭「○」に選んだのは、今年のシルクロードS(G3)覇者ファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)だ。

 デビューから目立った活躍はなかったが、2017年に本格化を迎えた印象のある本馬。北九州記念(G3)では5着と好走、続くセントウルS(G2)では重賞初制覇を飾る。

 スプリンターズS(G1)は12着と大敗してしまったが、今年の初戦となったシルクロードS(G3)で2回目の重賞制覇を達成。昨年の高松宮記念勝ち馬セイウンコウセイを始めとした強豪を相手に、2馬身差をつける完勝は確かな成長を感じさせた。

「さすがに驚いたよ。休み明けで体に余裕があった(+18kg)し、次に繋がればという気持ちはあったんだけど……本当に強かった」と関係者は絶賛。その上で「器用なタイプだし、今の充実度なら勝ち負けも期待できる」と太鼓判を押す。

「▲」に選んだのは、先日のオーシャンS(G3)を制し、勢いに乗るキングハート(牡5歳、美浦・星野忍厩舎)だ。

 昨年は7戦して2勝を含む「5連続馬券圏内」と抜群の安定感を見せた本馬。その後は結果を残せていないが、今年の始動戦となったオーシャンSで初の重賞タイトルを掴む。混戦を制した粘り強い走りは、今後の飛躍を予感させるものだった。

 陣営は「気合が乗って状態は良い」と仕上がりに手応えを掴んでいる様子。さらに「左回りも苦にしない。鞍上は癖を掴んでいるし任せるだけ」とココへの自信を覗かせている。前走に引き続き北村宏司騎手で臨むココでG1タイトルを狙う。

高松宮記念(G1)極秘ネタで「少点数」勝負!「混戦必至」スプリント重賞の「激走馬」発見!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  7. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃