GJ > 競馬ニュース > エイシンヒカリ最下位
NEW

エイシンヒカリ、まさかの最下位……英国決戦惨敗も、可能性を示した遠征に

【この記事のキーワード】, ,

 日本時間15日深夜に行われた英プリンスオブウェールズSに出走したエイシンヒカリが、6頭立ての最下位に敗れた。

 好スタートを切ったエイシンヒカリだったが、不良馬場の道中を非常に走りにくかったのが映像でも見て取れた。直線ではあっさりと先頭を譲り、抜け出したファウンドを最後の最後に脚を伸ばしたマイドリームボートが差し切って勝利。レースとしては波乱の結果となった。

 エイシンヒカリは最終的に最下位に敗れた。前走仏イスパーン賞に続く欧州G1連勝とはならなかったが、日本競馬の可能性を示す海外遠征であったのは間違いない。

エイシンヒカリ、まさかの最下位……英国決戦惨敗も、可能性を示した遠征にのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  9. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  10. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声