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桜花賞(G1)ラッキーライラックの扱いは? 「関係者裏情報」4頭で好配当ゲット

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 4頭目の「△」に選んだのは、リバティハイツ(栗東・高野友和厩舎)だ。

 前走のフィリーズレビュー(G2)では、8番人気と期待薄だったにもかかわらず優勝。最後の直線で激しく競り合う先行馬たちを、鮮やかに外から交わして桜花賞の切符をゲットした。

「12月から月1で出走するローテーションをこなしているので、馬体面は十分すぎるほど仕上がっているでしょう。最近は成長して母系の影響も少しずつ顔を見せるようになり、前進気勢の傾向が出てきた様子。前走から比べると桜花賞は200mも距離が延びますが、この前進気勢が出たことが吉と出ればいいのですが……」(記者)

 前走でもダークホース的な存在だったリバティハイツが、ここでも波乱を起こすことができるかに注目したい。

 今回は「◎ラッキーライラック」、「○アーモンドアイ」、「▲プリモシーン」、「△リバティハイツ」で勝負してみよう。少々固くなったが厚めに張ってしっかり配当をゲットしたい。
(文=ブロディN)

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