真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.05 17:45
武豊マウレア「桜花賞史上初の偉業」へ気合満点! 最強ラッキーライラックを上回る「地の利」
編集部
牝馬クラシックの開幕戦・桜花賞(G1)が8日に阪神競馬場で行われる。今年はラッキーライラックが2004年のダンスインザムード以来、14年ぶりとなる「無敗の桜花賞馬」を目指す。その偉業を成し遂げようとしている同馬の前に立ちふさがる1頭がマウレア(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)だ。
昨年暮れの阪神ジュベナイルF(G1)で3着に入線。今年の始動戦であるクイーンC(G3)では最後の直線で本来の伸びを欠いて5着と涙を飲んだが、武豊騎手と初タッグを結成したチューリップ賞(G2)では2着に入線し、桜花賞への優先出走権を獲得することにも成功した。
今年はマウレアとクラシック初戦を迎えることとなった武豊騎手は、自身の公式ホームページの日記で、強力なライバルはいるものの「ボクのマウレアも相当のレベルにあると思っています」と自信をのぞかせる。さらにマウレアの全姉が2013年の桜花賞馬アユサンであることをあげ「勝てば姉妹制覇。これがなんと前例がないらしいですから、ちょっと燃えますね』と記録達成に意欲満々。JRAで数多くの記録に名を残す名手が、新たな称号を得るべく虎視眈々と”一撃”を狙う。
「マウレアが一線級の実力を持っていることは証明済み。またのアユサンの全妹であることから血統的に見てもコース適性はあるでしょうね。
昨年はリスグラシューのような有力お手馬がいた武豊騎手ですが、今年はめぼしい馬の乗鞍がありませんでした。そんな武豊騎手に手を差し伸べたのがマウレア陣営です。本人も大きな恩があると感じているはずですので、気合は十分でしょう」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
武豊騎手が語る「桜花賞ベストレース」は”伝説”の出遅れ勝ちでなく「あの名牝」の地味レース?天才が重要視する偶然ではない「必然」のプロセス- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客














