真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.13 14:06
JRA福永祐一が口にした「不安」を入手。皐月賞(G1)ワグネリアンは弥生賞時ですでに「ピーク」だった?
編集部

当然メイチで仕上げてくる馬が多いクラシックですし、もしこれ以上上積みがないとなると不安ですね。いい意味で出来上がっている、悪くいえば『小さくまとまってる』タイプの可能性もあります」(現場記者)
実際、12日の最終追い切りはラスト1ハロンこそ12秒9だが、全体的には6ハロン86秒1という平凡なもの。福永騎手も取材に「馬体の張りもよかった。コントロールも利くようになった」とコメントしたようだが、弥生賞時の「不安」はやはり気になるところだ。
関係者も「テンションなどを考慮しての調整」「本番を見据えて仕上げを施してきた他陣営に能力だけで太刀打ちできるかが鍵」と、やはり疑惑の目を変えることはない。
一部では「縮小版マカヒキ」という印象も囁かれているワグネリアン。王者不在のレースで負けるわけにはいかないが、メンバーの中で突出した能力が仮になかった場合、苦戦を強いられるかもしれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る













