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2018.04.13 14:06
JRA福永祐一が口にした「不安」を入手。皐月賞(G1)ワグネリアンは弥生賞時ですでに「ピーク」だった?
編集部

当然メイチで仕上げてくる馬が多いクラシックですし、もしこれ以上上積みがないとなると不安ですね。いい意味で出来上がっている、悪くいえば『小さくまとまってる』タイプの可能性もあります」(現場記者)
実際、12日の最終追い切りはラスト1ハロンこそ12秒9だが、全体的には6ハロン86秒1という平凡なもの。福永騎手も取材に「馬体の張りもよかった。コントロールも利くようになった」とコメントしたようだが、弥生賞時の「不安」はやはり気になるところだ。
関係者も「テンションなどを考慮しての調整」「本番を見据えて仕上げを施してきた他陣営に能力だけで太刀打ちできるかが鍵」と、やはり疑惑の目を変えることはない。
一部では「縮小版マカヒキ」という印象も囁かれているワグネリアン。王者不在のレースで負けるわけにはいかないが、メンバーの中で突出した能力が仮になかった場合、苦戦を強いられるかもしれない。
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