GJ > 競馬ニュース > エイシンヒカリ、秋は天皇賞
NEW

エイシンヒカリ、秋は天皇賞に照準! 「国内か海外か」に賛否も、さらなるスケールアップに期待大

【この記事のキーワード】, ,
eishinhikarixs.jpg

 前走の英プリンスオブウェールズS(G1)で6着に敗れたエイシンヒカリが、秋は天皇賞・秋(G1)を目標とすることがわかった。

 5月の仏イスパーン賞を10馬身差で圧勝し、国際レーティングでも世界1位となる129を獲得した同馬だったが、英国ロイヤルアスコットの壁は大きかった。馬場なのかコースなのか気性なのか……さまざまな敗因が取りざたされるが、果敢に欧州に挑戦した陣営には敬意を表すべきだろう。

 そんなエイシンヒカリが次に狙うは、昨年9着に敗れた天皇賞・秋。立場も「海外G1 2勝」という輝かしいもので、当然主役の1頭となることだろう。武豊騎手が熱望した凱旋門賞挑戦がなくなったのは残念だが、また国内であの快速を見られるのはうれしい限り。今から秋が楽しみである。

 ネット上でも「妥当な判断」「大敗だったしそうだろうな」という声もあれば「圧勝したシャンティだし挑戦してほしかった」「日本では苦しいのでは」など賛否両論。それだけこの個性派への注目が高いということだろう。

 逃げというスタイルで活躍し、スケールの大きさを感じさせる同馬。願わくば、秋にさらに進化した姿を見せてほしいものだ。

エイシンヒカリ、秋は天皇賞に照準! 「国内か海外か」に賛否も、さらなるスケールアップに期待大のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  5. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  6. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  9. 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?
  10. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは