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青葉賞(G2)は「関係者の本音」が心強いこの3頭で確定? 有力情報で選んだ「至高の3頭」で一発を狙う

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 そして、オブセッション(牡3 美浦・藤沢厩舎)。ディープインパクト産駒。2戦目シクラメン賞勝ちの後、弥生賞7着。3カ月ぶりの実践からか、4コーナーで外に膨れて遅れてしまった。成長を促すために放牧へ。「放牧から帰厩後も順調に調整ができています。元々稽古は目立たないタイプで今週の追い切りも行きっぷりは良く見えなかったですが、終いはしっかり脚を使っていました。体に幅が出て成長も窺えます。2走前の内容から終いがしっかりしている馬ですし、直線の長い東京はプラスです。次に向けても恥ずかしい競馬にはならないと思います」と陣営は前哨戦でも本気の構え。シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ペルーサを青葉賞で勝たせてダービーへ送り込んだ藤沢和雄調教師の手腕はかなりの魅力だ。

 最後に、ゴーフォザサミット。ハーツクライ産駒。共同通信杯はスタート直後不利があって4着。続けてスプリングステークス7着だが東京を意識したような脚を溜めた競馬。「ここ2戦が消化不良と言っても過言ではない。兄ショウナンマイティ譲りの決め手があるし、東京2400メートルなら不器用さを力バーできると思う。馬券的妙味はこちらだね」と関係者。同厩のオブセッションに人気が集まるが、陣営の評価は同等レベル。藤沢和厩舎が切符2枚を独占し、ダービーへ向かうのも不可能な話ではない。

 以上の3頭が青葉賞上位を独占し、2頭がダービー出走権を獲得すると予測。そして青葉賞馬が「主役」となりダービーへ。馬券的には、人気薄と思われるゴーフォザサミットがアタマに来れば、3連単も跳ね上がるだろう。有力情報のあるこの3頭で勝負だ。
(文=ディッキーK)

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