GJ > 競馬ニュース > 天皇賞・春(G1)3点勝負!  > 3ページ目
NEW

天皇賞・春(G1)は「ガンコ・レインボーライン」切り「3点」で勝負! 関係者「太鼓判の3頭」とは

天皇賞・春(G1)は「ガンコ・レインボーライン」切り「3点」で勝負! 関係者「太鼓判の3頭」とはの画像3アルバート「競馬つらつら」より

 気になるのは状態面だが稽古では軽快な動きを披露。念願の「春盾」奪取へ向けて、仕上がりは順調のようだ。

「前走は完全に仕上げていませんでしたから、気配は上向いていますね。追い切りでは馬場が悪い中でも、スピードに乗った走りを見せるなど良い状態です。陣営のトーンは高いですよ。

ココでの疲労を考え有馬記念を使わないなど、ローテーションを工夫したようですからね。『予定通りになれば上位争いは可能』と色気十分です。これまで以上にG1獲りを意識している今回は無視できないですね」(記者)

 天皇賞・春は、勝利こそ収めていないが「2016年6着・2017年5着」と大きくは崩れていない。近2年よりも相手関係は確実に楽になるココは、現役屈指のステイヤーにとって最大のチャンスとなるだろう。

 今回は「サトノクロニクル」、「シュヴァルグラン」、「アルバート」の馬連BOX・3点で勝負したいと思う。綿密な計画を立て挑んできたアルバートの一撃に期待したいところだ。

(文=ジェームスT)

天皇賞・春(G1)は「ガンコ・レインボーライン」切り「3点」で勝負! 関係者「太鼓判の3頭」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  4. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  10. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分