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2018.05.01 12:10
タニノフランケル日本ダービー出走なるか!? 京都新聞杯(G2)で「怪物」の血覚醒?
編集部
※画像:タニノフランケル 『競馬つらつら』より5日(土)に京都競馬場で行われる京都新聞杯(G2)。2013年の勝ち馬であるキズナが日本ダービー(G1)を制し、15年の優勝馬サトノラーゼンはダービーで2着入線したことで俄然注目度が高くなった。
今年もこのレースを勝って収得賞金の上積みをはかり、大舞台への出走を決定づけたい馬たちが顔をそろえる。なかでも注目されているのは、タニノフランケル(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)だ。
父フランケル、母ウオッカと両親合わせてG1「17勝」という、世界的な超良血馬であるタニノフランケル。前々走の若葉Sでは、積極的に前に出る競馬を展開するも4角での落鉄の影響もあり4着。だが続く500万下では逃げをうち、ライバルたちを終始寄せ付けず4馬身差の圧勝を飾った。
「これまでは控える競馬も試していたものの、結果は伴いませんでした。デビュー戦から出足の良さも評価されていただけに、現段階では前に出るスタイルが一番力を発揮できるのかもしれません。ここで勝ち、母馬ウオッカが確固たる評価を築いたレースであるダービーに出走してもらいたいですね」(記者)
大手競馬ポータルサイト『netkeiba.com』の事前予想では、1番人気に支持されているタニノフランケル。だが、ライバルたちも虎視眈々と機をうかがっている。
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