GJ > 競馬ニュース > 武豊×オジュウチョウサン
NEW

武豊×オジュウチョウサン実現の衝撃! 夏の福島「障害のディープ」が平地に現る!

【この記事のキーワード】, ,
キタサンブラックより堅い大本命!? 21世紀「最強」の障害馬オジュウチョウサン中山大障害連覇へ向け死角なし!の画像1オジュウチョウサン(TRJN-Wikipediaより)

 武豊騎手が今夏、福島競馬に参戦予定だと「福島民報」が報じている。春ならばともかく、夏の参戦はさほど珍しいことではないだろう。だが、タッグを組む馬があの”障害の雄・オジュウチョウサン”(牡7、美浦・和田正一郎厩舎)だとすれば話が変わってくる。

 オジュウチョウサンは4月に行われた中山グランドジャンプ(J.G1)で、これまでの記録を3秒6も短縮する走りで3連覇を達成。さらに石神深一騎手とのタッグで障害G1・5連勝、重賞9連勝とJRAの記録を更新し続けており、史上最強の障害馬との呼び声も高い。

 また無類の強さを誇るがゆえに、障害ホースとしては異例のグッズ展開も行われている。先日、大生垣障害まで再現されている”ぬいぐるみ”が発売されると飛ぶように売れ、即完。強さ、人気ともに兼ね備えたスター馬の一頭であることは証明した。

「福島競馬場で武豊騎手と初タッグとなるオジュウチョウサンは、今回7月7日に開催される開成山特別(芝・2600m/500万下)に参戦予定とのこと。同馬は平場でデビューしており、これまで2走しているものの8着、11着と奮っていません。

 ですが過去には、平場から障害レースに転向した後に、再度平場へ復帰してG1を制したメジロパーマーの例もあります。侮ると大変なことになるかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 障害レースで無双を続けるオジュウチョウサンの約5年ぶりとなる平場凱旋レース。武豊騎手は「面白い挑戦になる」と語ったというが、この異例のコンビはどのようなレースを展開してくれるのだろうか? 今から楽しみだ。

武豊×オジュウチョウサン実現の衝撃! 夏の福島「障害のディープ」が平地に現る!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. 前年No.1が急上昇!? 期待ハズレの汚名返上へ「宿命の好敵手」スワーヴリチャードとの争い白熱! キズナVSエピファネイアとの共通点とは
  4. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  5. JRA中山でも沸いた丸田コール! あわや「出走危機」から滑り込みで殊勲の大金星、ナランフレグに託した仲間たちの「反骨精神」とロマン
  6. 【皐月賞】「牝馬」が1番人気に推された7年前の記憶…「76年ぶり」快挙狙うレガレイラの取捨は?【東大式必勝馬券予想】
  7. JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
  10. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題