GJ > 競馬ニュース > ステルヴィオ「体調不良」?
NEW

日本ダービー(G1)ステルヴィオ「体調不良」疑惑? 1週前追い切りの際に指摘された「症状」に調教師も対応……

日本ダービー(G1)ステルヴィオ「体調不良」疑惑? 1週前追い切りの際に指摘された「症状」に調教師も対応......の画像1

 27日に東京競馬場で開催される日本ダービー(G1)に出走を予定しているステルヴィオ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)。

 前走の皐月賞(G1)で初めて連対を外し、同時に初めてダノンプレミアム以外の馬に先着を許したが、縦長の前残りという特殊な展開の中、後方から上がり最速の末脚で追い上げて4着を確保。展開に泣いたが、世代トップクラスの実力馬という評価に変わりはない。

 そんなステルヴィオにとって、日本ダービーの最大の注目点は400mの距離延長にあった。父ロードカナロアが香港スプリント(G1)を連覇し、「龍王」と恐れられたアジア最強のスプリンターだったからだ。

 しかし、先週のオークスで、同じロードカナロア産駒のアーモンドアイが1番人気に応えて優勝。本馬への距離不安説は、一気にその声を潜めることとなった。

 主戦を務めるC.ルメール騎手は以前から「長い距離の方が良い」と話しており、世代の頂点獲りへ、いよいよ視界良好となったステルヴィオ。宿敵ダノンプレミアムとの3度目の対決に向け「逆転の準備は整った」と見られていた。

 だが、そんな”世代No.2″になにやら「怪しい話」が舞い込んできた。17日に美浦の南ウッドコースで行われた、日本ダービーの1週前追い切りの際にあった出来事だ。

日本ダービー(G1)ステルヴィオ「体調不良」疑惑? 1週前追い切りの際に指摘された「症状」に調教師も対応……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  2. JRA戸崎圭太「自主隔離中は英語の勉強をしていました」ディープモンスターとのコンビも決定! 40歳を超えて遂げた「新たな変化」とは
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. T.オシェア「存在感なし」のまま馬質急降下…。レガレイラ、シックスペンスらの代打浮上もG1騎乗予定なし。UAEのレジェンドが大きく躓いた「あの一鞍」とは
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  10. アーモンドアイ「弱点」はアウェーの洗礼!? ドバイターフ(G1)へ国枝栄調教師が語る「懸念」と「ドバイのルール」に飲まれた日本最強馬