真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.22 08:50
日本ダービー(G1)池添謙一騎手「オルフェ級」の評価!? 「超新星」ブラストワンピースの毎日杯直行ローテが「プラス」になる理由
編集部

27日に東京競馬場で開催される日本ダービー(G1)でダノンプレミアムと同じ「無敗馬」として注目を集めているのが、毎日杯(G3)からの直行という「異色のローテーション」で挑むブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)だ。
ここまで3戦3勝。それも単なる3連勝ではなく、2戦目のゆりかもめ賞(500万下)で、日本ダービーと同じ東京芝2400mを4馬身差で圧勝し、前走の毎日杯では後のNHKマイルC(G1)2着馬ギベオンに2馬身差の勝利と、内容も申し分ない。
実際に、この馬のスケールに惚れ込む池添謙一騎手は、日本ダービーの1週前追い切りに騎乗した際、『netkeiba.com』の取材に「オルフェーヴルの時がそうだったように、短期間で馬が良くならないとダービーは勝てないものだと自分の経験から思っているのですが、この馬もその通り良くなっています」と、かつての三冠馬を例に挙げるほどの手応えを感じている様子。
未対戦の皐月賞組に対しても「それはダービーでの楽しみ」と自信を隠さない。
2戦目のゆりかもめ賞で東京2400mに対応する「スタミナ」を示しただけでなく、3戦目の毎日杯では重賞初挑戦に加えて600mの距離短縮にもかかわらず、好位から競馬できる「スピード」と「センス」も示したブラストワンピース。
この”新星”の登場で、今年の日本ダービーはダノンプレミアムと共に「皐月賞未出走馬」が人気を分け合うという異常な状況が起きている。
ただ、ダノンプレミアムがそうであるように「王道ローテ」を辿っていないブラストワンピースにも”死角”があるようだ。本馬に否定的な見解を示している大多数は、まず「毎日杯からの直行」という異例のローテに大きな不安を訴えている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- JRA武豊「絶縁」噂のトレーナーと4年9ヶ月ぶりの白星! 懇意の『ウマ娘』藤田晋オーナー所有馬も所属、関係修復で依頼数「増加」なるか
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?















