GJ > 競馬ニュース > 「超新星」ブラストワンピース  > 3ページ目
NEW

日本ダービー(G1)池添謙一騎手「オルフェ級」の評価!? 「超新星」ブラストワンピースの毎日杯直行ローテが「プラス」になる理由

【この記事のキーワード】, ,

 その効果はテキメンだったようで、場長の木實谷雄太氏も「坂路の改修は成績に直結するという意味では大きいものでした。坂路の傾斜がきつくなったということが、天栄の施設の中で一番成績に繋がる改修だったと感じています」(競馬ラボ)と手応えを語っている。

 アーモンドアイは、そういった背景が生み出した「常識破りの怪物」といえるだろう。

 一般的にレース間隔が開くと、一度放牧に出してリフレッシュすることが良いとされている。そういった中、これまでは生まれ故郷である北海道の牧場へ放牧に出るのが大多数だったが、外厩施設が出来たことで移動に対する負担が激減。また外厩はその名の通り、調教施設としての側面を持ち、利用馬は鍛えられながらリフレッシュを行えるようになった。

「ブラストワンピースも毎日杯後は一端、ノーザンファーム天栄に移動し、今月の3日に帰厩しました。確かにレース間隔は開いていますが、優れた外厩施設を利用できる社台系の馬に『休み明け=不利』という従来のセオリーを当て嵌めるのは危険ですね。

他にも1月の京成杯(G3)から約3カ月ぶりの皐月賞で3着したジェネラーレウーノも、中間はノーザンファーム天栄で調整されていました。

しかも、昨年4月に改修されたノーザンファーム天栄の坂路コースは『高低差36m』と関東馬が常日頃調教を行う美浦トレセンの坂路コース『高低差18m』のちょうど2倍の勾配。今では『在厩で調整するよりも、天栄に行った方が鍛えられる』という声もあるほどです」(競馬記者)

日本ダービー(G1)池添謙一騎手「オルフェ級」の評価!? 「超新星」ブラストワンピースの毎日杯直行ローテが「プラス」になる理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  3. 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
  4. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  5. JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
  9. オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?