真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.03 01:10
JRAファンも応援サクソンウォリアー4着、英ダービーの壁厚く……残るは「ディープ日仏2冠」
編集部

日本時間3日に開催された英ダービー(G1)。勝利したのはW.ビュイック騎乗のマサー。断然の1人気に推されたディープインパクト産駒サクソンウォリアーは4着に終わった。
今年のドバイを席巻したゴドルフィンがオークスをフォーエヴァートゥゲザーで、ダービーをマサーが勝利と英国でも存在感を発揮。ロイヤルブルーの勝負服が主役となった。
無敗の4戦4勝、クラシック初戦の2000ギニーも完勝し、圧倒的1番人気だったサクソンウォリアーだが、苦い初敗北となってしまった。序盤は中団インコースで脚を溜めたが、後半下りのカーブを終えたところで周囲のスピードにややついていけず。最後は脚が残っていなかった印象は否めず、レース前にいわれていた「距離不安」が的中してしまった。
先週の日本ダービーをワグネリアンが制したことで、世界的「ディープインパクト旋風」が期待されていた今年の英ダービー。ここまで圧倒的な強さを示しただけに、大きな期待をされていた。
しかし、2400mではこれまでの強さは出ず。これは日本的感覚だが、よりパワーが求められる欧州の2400mで、国内でも中距離適性の高さが感じられるディープインパクト産駒には苦しい、ということなのだろうか。
3日23時15分には、仏ダービーには、これまた前哨戦を圧勝したディープインパクト産駒スタディオブマンが上位人気で出走予定。「日英仏ダービー制覇」の夢は潰えたが「2冠」の可能性は残っている。ここも期待したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA戸崎圭太、後輩・坂井瑠星に昔は嫌われていた!? サウジ遠征を共にした先輩・後輩の「意外な関係」とは
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 牧場関係者がSNSで大炎上!? 被害者は皐月賞(G1)を制した種牡馬…一歩誤れば大惨事の顛末
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















