GJ > 競馬ニュース > 『ウマ娘』「イメージ損ねるな」
NEW

JRA大物馬主は拒否…… 『ウマ娘』運営「イメージ損ねるな」喚起に「元凶はこのアニメ」と非難轟々

【この記事のキーワード】, ,
JRAも困惑『ウマ娘』サイレンススズカ「生存」に賛否。社台、金子HD所有馬「一切なし」の謎の画像1ウマ娘』公式サイトより

 今春放送された『ウマ娘プリティーダービー』。歴代の名馬たちが美少女に「擬人化」し「日本一のウマ娘」の称号をかけて戦うアニメで、大きな話題をさらった。

 ネット上では「意外と面白い」「かわいい」という評判の一方で「なんで美少女なんだ」「意味がわからない」などと批判する競馬ファンも。ある意味賛否両論で注目を浴びた部分もある。

 基本的にアニメとしては成功といえる作品だが、そんな『ウマ娘』公式サイトに、運営側から思わぬ「注意喚起」が飛び出した。

 同サイトでは「応援してくださっているファンの皆さまにご注意いただきたいこと」と題され「これからも応援してくださっている皆さまとウマ娘を大切に育てていくために、ウマ娘プロジェクトから一点お願いがございます」「キャラクターならびにモチーフとなる競走馬のイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮いただけますと幸いです」「本作品には実在する競走馬をモチーフとしたキャラクターが登場しており、許諾をいただいて馬名をお借りしている馬主のみなさまを含め、たくさんの方の協力により実現している作品です。モチーフとなる競走馬のファンの皆さまや、馬主さまおよび関係者の方々が不快に思われる表現、ならびに競走馬またはキャラクターのイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮くださいますようお願いいたします」となっている。

 最後に「ウマ娘プロジェクトは、名馬たちの尊厳を損なわないために、今後も皆さまとともに競走馬やその活躍を応援してまいります」とた運営サイド。美少女を取り扱っているだけにさまざまな「コラ」が出されてしまう可能性も捨てきれないからこその動きなのだろうか。

 ただ、もともと作品に否定的だったファンからは「どの口がいうんだ」という声が出ている。

JRA大物馬主は拒否…… 『ウマ娘』運営「イメージ損ねるな」喚起に「元凶はこのアニメ」と非難轟々のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 不良馬場「一度もなし」は本当か? 函館記念3連覇を果たした「伝説の巧者」次代のエリモハリアーを探せ! 夏の北海道シリーズがいよいよ開幕
  2. 【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
  3. 「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
  4. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  5. JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
  6. 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
  7. 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
  8. JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
  9. JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」
  10. 「ダートの大物」が長期休養からついに復帰…負かした相手には後のG1馬も…怪物牝馬の走りに注目