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2018.06.27 15:00
JRA和田竜二まさかの「嘘泣き」!? 入線後即涙に疑惑も、真実はさらに美談だった
編集部

「この和田騎手のゴール後の行動は、涙を拭ったのだとしたらタイミングが早すぎるとは指摘されていました。またレース中はゴーグルを着用していますし、たしかに不可解な点が多かったんですよね。なのでブレスレットに口づけしていたのだとしたら、合点がいきますね。歓喜の涙ではありませんでしたが、これはこれで今後も美談のひとつとして語られていきそうです」(競馬誌ライター)
和田騎手はレース直後のブレスレットへのキスにとどまらず、勝利インタビューでは亡きテイエムオペラオーが「後押ししてくれた」と涙ながらに感謝を述べ、馬を降りてからはライバルキスに熱い口づけをするなど、さまざまな形で勝利の喜びを体現。そしてその夜は、自身の生まれ年である1977年のカルヴァドスを口にして勝利の美酒に酔いしれていた。
2着は10回あったものの、G1競走で120連敗を喫していた和田騎手。17年1カ月25日ぶりのG1勝利はJRA・GI勝利間最長記録となった。次はもう少し早く、娘のブレスレットに口づけする姿を見せてもらいたいものだ。
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