真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.28 15:12
元JRA藤田伸二氏「競馬界の張本勲」に! 「8845」事件、福永祐一を「アホ」呼ばわりなどすでに伝説
編集部
「8845」に同情、苦言
スワーヴリチャード、エアスピネル、セイウンコウセイ、クリンチャーなど、現代競馬では乗り替わりは常だが、藤田氏はそれが行われた際は強い言葉で批判。とくにケイティクレバーが管理する調教師の定年による転厩などの事情もあり、小林徹弥騎手の手から離れることが分かった際には「8845(小林徹騎手の相性)が大事に育てた愛馬が皐月賞で乗り替わり…」「前走直後『これで騎手変えれる!』と半人前な調教師は呟いたらしい」「馬主は8845に協力的だっただけにムカつくな!」などとひときわ苛烈な批判を展開したことは記憶に新しい。
「ケイティクレバーは近年、成績が低迷していた小林徹騎手がようやく巡り合った素質馬。デビューから一貫して手綱を任されており、さらに小林徹騎手が日々の調教でも騎乗していたことなどを知っていたためか、藤田氏は特に怒り心頭だったようです。
このような批判をするのは、親交ある騎手たちのことを思うがゆえでしょうね。藤田氏は、あまりあけっぴろげに物を言えない騎手たちの代弁者的存在になろうとしているのかもしれません」(前出・ライター)
だが藤田氏の批判は、厩舎や馬主サイドの動向だけにはとどまらず、ときにレースで不甲斐ない騎乗をしたと見られる騎手たちにまでも及ぶこともある。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 武豊騎手が語る「桜花賞ベストレース」は”伝説”の出遅れ勝ちでなく「あの名牝」の地味レース?天才が重要視する偶然ではない「必然」のプロセス
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















