真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.30 18:35
JRA美浦関係者「絶賛」2頭がラジオNIKKEI賞を制す!? 「昨年覇者より上」あの良血馬
編集部
そして、フィエールマン(牡3 美浦・手塚貴久厩舎)。
馬体が弱くて出世が遅れ、ここまで2戦2勝、今回ハンデ54キロで出走……これは2011年優勝のフレールジャック、昨年の覇者セダブリランテスと同じであり、すでに大物感が漂う。そのセダブリランテスも同じ手塚貴久厩舎であり、関係者の話では「あの頃のセダブリランテスよりもフィエールマンのほうが上」だという。
このところ乗り込めるようになってきており、中間5本時計を出していて、美浦の坂路とウッドコースを併用。すでに馬体は仕上がっており、今週は直線強めに追って調子を維持する程度。やはり不安なの出遅れであり、ゲート練習を入念に行なった。
「新馬戦ではゲート内でもチャカついて出遅れ。2戦目はゲート内でイライラして出遅れ。今回は中間に入念にゲート練習を石橋脩騎手が騎乗して行なっています。石橋騎手も大丈夫だと言ってますし今回は平気でしょう」(競馬記者)
それとは別に「ゲートの出は悪く荒削りだが、能力でカバー可能」(厩舎関係者)だという声が多く、出遅れ自体それほど気にしていない様子だ。
もしここを勝つならば、秋はジャパンCへ向かう構想もあるらしく「あくまで通過点」(厩舎関係者)だという。遅れてきた大物が、このレースをステップにして大きく羽ばたこうとしている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
















