真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.02 10:52
武豊×大魔神「超良血」ブラヴァスは「ワグネリアン級」の怪物!? 超高速「中京2000m」で受け継がれるダービー馬の系譜
編集部
ついに話題の良血馬、そして超話題のコンビがベールを脱ぐ。
8日に中京競馬場で行われる新馬戦(芝2000m)で、2013、14年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナの初子ブラヴァス(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎)が出陣。話題の良血馬が、早くもデビュー戦を迎えることになりそうだ。
母のヴィルシーナはヴィクトリアマイルを連覇しただけでなく、クラシック三冠がすべてジェンティルドンナの2着と、極めて高いパフォーマンスを示した歴史的な名牝。その初仔というだけでも大きく注目されて当然だが、今回の場合、それに輪を掛けて注目すべき点がある。
「佐々木主浩オーナーの所有馬に、武豊騎手が騎乗することですね。以前から両者の関係は良好といわれていましたが、佐々木オーナーにとって競馬界の恩人である近藤利一氏と武豊騎手との確執の影響もあってか、これまで騎乗することはありませんでした。
それが今回は”雪解け”という形。佐々木オーナーにとっては、2007年にJRAの馬主になってから、初めて武豊騎手に依頼することとなりました。野球界を代表する国民的投手と、競馬界の大スターのコンビ。嫌が応にも注目が集まりますし、逆に言えばブラヴァスはそれだけオーナーが期待している大器ということでしょう」(競馬ライター)
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- スキルヴィングの非業の死から1年…懸念される青葉賞(G2)の超高速化と歴代最速馬の悲劇














