GJ > 競馬ニュース > 「3歳大物」が菊花賞挑戦  > 2ページ目
NEW

JRA「隠れた3歳大物」が菊花賞挑戦濃厚……「逃げ」からの転換で重賞勝利、成長もこれから

【この記事のキーワード】, ,

JRA「隠れた3歳大物」が菊花賞挑戦濃厚......「逃げ」からの転換で重賞勝利、成長もこれからの画像2

 距離の不安も、血統的に父がマンハッタンカフェなので特段の心配はなし。厩舎関係者も「もっと精神的に落ちついてくれば、馬も良くなっていく」と、この夏どれほど心身成長してくるのかが楽しみのようだ。

「過去20年、逃げて菊花賞を制したのは、1998年のセイウンスカイだけです。メイショウテッコンが逃げて制すれば20年ぶりの快挙となります。

ただ、スローペースを3番手で進み3コーナーで2番手に上がり、最後抜け出して押し切ったビッグウィーク(2010年)、エピファネイア(2013年)の例もあるので、折り合えるなら2、3番手に控えて直線抜け出すレースを選択するのもいいと思います」(競馬誌ライター)

 この夏を無事に過ごし、秋にはメイショウテッコンがひと回りもふた回りも成長した馬に変貌を遂げているのかもしれない。

JRA「隠れた3歳大物」が菊花賞挑戦濃厚……「逃げ」からの転換で重賞勝利、成長もこれからのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  4. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  5. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  6. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  9. 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
  10. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは