GJ > 競馬ニュース > マジェスティが「反則勝ち」!?
NEW

JRA暴走王ダノンマジェスティが「反則勝ち」!? M.デムーロ騎手に「騎乗拒否」された問題児に、和田竜二騎手あわや騎乗停止……

【この記事のキーワード】, ,
JRA暴走王ダノンマジェスティが「反則勝ち」!? M.デムーロ騎手に「騎乗拒否」された問題児に、和田竜二騎手あわや騎乗停止......の画像1

 能力は間違いなく一級品、だが気性に難あり……。

 1日にJRA中京競馬場で行われた木曽川特別(1000万下、芝2200m)は、3歳馬のダノンマジェスティ(栗東・音無秀孝厩舎)が優勝。通算3勝目を飾り、「実りの秋」へ大きな1勝を上げた。

 ここまで5戦3勝。昨年の皐月賞馬アルアインの全弟ということもあって、関係者を始め競馬ファンからも、非常に大きな期待が持たれている同馬。だが、兄に迫る高いポテンシャルを秘めながらも春のクラシックを未出走に終わるなど、ここまで出世が遅れているのには、明らかな「原因」がある。

「時間が掛かると思います」

 昨年12月に行われたデビュー戦で、騎乗した和田竜二騎手がそう言えば、管理する音無秀孝調教師も「まだ訳が分かってなくて、ピクニックに来てるような感じ」。とてもデビュー戦を3馬身半差の圧勝を飾ったクラシック候補に対するコメントではない。

 それもそのはず。最後の直線で、外々へ蛇行しながらゴールしたダノンマジェスティはレースこそ勝ったものの、ゴール後も外への逸走が止まらずに外埒へ一直線……。

 幸い、事故には繋がらなかったが、それを見たM.デムーロ騎手でさえ「(例え騎乗依頼があっても)あれは乗りたくない。危ない、ゴールの後が……」と、思わず”騎乗拒否”するほどの暴走ぶりだった。

JRA暴走王ダノンマジェスティが「反則勝ち」!? M.デムーロ騎手に「騎乗拒否」された問題児に、和田竜二騎手あわや騎乗停止……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「鞍上不安」こそ激走のサイン…第2のヴェラアズール狙う特注馬が不気味
  2. JRAインディチャンプ「52戦1勝」の絶望!? 阪急杯(G3)体型“スプリンター化”も……ステイゴールドの血には逆らえない?
  3. 【日本ダービー】単勝93.1倍、12番人気で波乱起こしたロジャーバローズの激走!注目産駒はG1級の潜在能力…種牡馬入りした父に捧げたい重賞初勝利
  4. JRAフィエールマン電撃引退で「鞍上問題」が解決!?前“馬”未到の天皇賞・春3連覇の夢は次代に…… コントレイル打倒誓うあの馬に追い風か
  5. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  6. JRA「令和初日」東京競馬場”ゲリラ雹雨”で前代未聞の開催中止! 日本ダービー(G1)トライアル中止に気になる「代替開催」は……
  7. オールカマー伝説の名勝負を振り返る。これぞ歴史に残る一戦!大逃げから至高の叩き合いまで。
  8. JRAダノンプレミアムが川田将雅と歩んだ天国と地獄! フジキセキ2世から転落した早熟の天才に待ち受ける過酷な運命、惜しまれるのは2年前の不可解ローテ
  9. JRA武豊も首を捻った「ぶっちぎり」最下位から約10カ月……淀短距離S(L)2番人気アイラブテーラー「因縁の中京」でまたも悪夢
  10. 【東京大賞典(G1)展望】北島三郎・キタサンブラックの次はDr.コパ・コパノリッキー!? 「引退馬大活躍」で夢の「G1・11勝」確定か