真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.02 10:43
JRA暴走王ダノンマジェスティが「反則勝ち」!? M.デムーロ騎手に「騎乗拒否」された問題児に、和田竜二騎手あわや騎乗停止……
編集部

能力は間違いなく一級品、だが気性に難あり……。
1日にJRA中京競馬場で行われた木曽川特別(1000万下、芝2200m)は、3歳馬のダノンマジェスティ(栗東・音無秀孝厩舎)が優勝。通算3勝目を飾り、「実りの秋」へ大きな1勝を上げた。
ここまで5戦3勝。昨年の皐月賞馬アルアインの全弟ということもあって、関係者を始め競馬ファンからも、非常に大きな期待が持たれている同馬。だが、兄に迫る高いポテンシャルを秘めながらも春のクラシックを未出走に終わるなど、ここまで出世が遅れているのには、明らかな「原因」がある。
「時間が掛かると思います」
昨年12月に行われたデビュー戦で、騎乗した和田竜二騎手がそう言えば、管理する音無秀孝調教師も「まだ訳が分かってなくて、ピクニックに来てるような感じ」。とてもデビュー戦を3馬身半差の圧勝を飾ったクラシック候補に対するコメントではない。
それもそのはず。最後の直線で、外々へ蛇行しながらゴールしたダノンマジェスティはレースこそ勝ったものの、ゴール後も外への逸走が止まらずに外埒へ一直線……。
幸い、事故には繋がらなかったが、それを見たM.デムーロ騎手でさえ「(例え騎乗依頼があっても)あれは乗りたくない。危ない、ゴールの後が……」と、思わず”騎乗拒否”するほどの暴走ぶりだった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
JRA福永祐一は「晩成タイプ」だった!? 「頭が真っ白」キングヘイローの悪夢以外にも……、4年間で3度の「ダービー男」が経験した3つの挫折とは?
※出走取消 武豊「ヴィクトワールピサに似てる」大物絶賛も説得力半減!? 天才騎手とドバイW杯を制した名馬との数奇な運命- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在














