真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.02 10:43
JRA暴走王ダノンマジェスティが「反則勝ち」!? M.デムーロ騎手に「騎乗拒否」された問題児に、和田竜二騎手あわや騎乗停止……
編集部
それでも、音無調教師は「次にはスイッチが入ってくれると思います」と、2走目の進歩に期待。騎乗停止になった和田騎手の替わりの松若風馬騎手も「(直前の追い切りでは)外に行く感じはなかった」とコメントしたこともあって、重賞初挑戦となったきさらぎ賞(G3)では1番人気に支持された。
しかし、両者の願いも空しく、ダノンマジェスティは最終コーナーで大きく外に逸走して9着に大敗……松若騎手は癖馬を制御できなかったとして、元JRA騎手の安藤勝己氏から「先まで尾を引く負け方でもったいない」とコメントされた他、期待したファンからも批判される気の毒な敗戦となった。
「そこから内田博幸騎手に乗り替わりましたが、気の悪さは相変わらず。中京の大寒桜賞(500万下)こそ掛かり気味ながら能力で押し切りましたが、続く東京の青葉賞(G2)ではまたも道中で力みが見られ、8着に惨敗しました」(競馬記者)
ただ中京、東京と「左回り」でレースをした際には、気の悪さはあったものの特に逸走する気配はなかった。陣営もその辺りを考慮して、今回の木曽川特別出走だったのだが……。
「勝つには勝ちましたが、ダノンマジェスティは最後の直線で大きく内側に蛇行。鞍上の和田騎手が後ろを振り返るほどの斜行で、降着こそありませんでしたがレース後には10万円の過怠金支払い処分が下っています。
どうやら左に持たれる悪癖があるようで、ダノンマジェスティはデビュー戦やきさらぎ賞といった右回りだと外々へ、今回のような左回りだと内々へ蛇行してしまうようです。
そんな状態で、この時期に古馬相手に1000万下を勝っていることからも、秋には大きなところを狙えるだけのポテンシャルがあることは間違いないと思います。ですが、まずは気性面の成長を待ちたいところですね」(同)
PICK UP
Ranking
11:30更新
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA有名評論家「二度と発信しません」カレンブーケドール引退でひと悶着!? ファンの疑問に応えた大人の対応とは














