GJ > 競馬ニュース > マジェスティが「反則勝ち」!?  > 3ページ目
NEW

JRA暴走王ダノンマジェスティが「反則勝ち」!? M.デムーロ騎手に「騎乗拒否」された問題児に、和田竜二騎手あわや騎乗停止……

【この記事のキーワード】, ,

 レース後、和田騎手も「狭い所に入って他の馬の邪魔をする形になってしまいました」と反省しきり。馬にとっては秋に向けて大きな1勝となったが、陣営にとっては後味の悪い勝利となってしまった。

 最後に和田騎手は「さらに良くなってきそう」と前を向いたが、同時に「右回りはどうか……」と外へ逸走する可能性がある右回りに、決して小さくはない課題を感じているようだった。

 順当に行けば、本馬は秋にはトライアルから牡馬クラシック最後の関門・菊花賞(G1)を目指すべき器だ。

 しかし、菊花賞も然ることながら、トライアルのセントライト記念(G2)や神戸新聞杯(G2)もすべて右回り。今や世代を代表する「暴走王」と化しているダノンマジェスティがこのまま出走すれば、惨敗どころか接触等の事故にも繋がりかねない。

 果たして、皐月賞馬の全弟はこの秋、矛先をどこへ向けるのか。左回りに拘るのであれば、賞金を加算して天皇賞・秋(G1)という選択肢もある。だが、課題を克服するためにも、右回りで結果を残し「暴走王」の汚名を返上してほしいところだ。

JRA暴走王ダノンマジェスティが「反則勝ち」!? M.デムーロ騎手に「騎乗拒否」された問題児に、和田竜二騎手あわや騎乗停止……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
  6. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
  7. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  8. JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. JRA有名評論家「二度と発信しません」カレンブーケドール引退でひと悶着!? ファンの疑問に応えた大人の対応とは