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2018.07.05 20:48
JRA藤田菜七子「エージェント消滅」で最大の危機? このままでは騎乗馬低下避けられず
編集部
藤田菜七子に「危機」?
最新のJRA「騎手依頼仲介者一覧(美浦)」で、これまで菜七子騎手のエージェントを担当してきた中村剛士氏の名が「消えている」と一部で話題になっている。
中村氏は戸崎圭太、内田博幸両騎手の敏腕エージェントとして知られており、戸崎騎手の3年連続全国リ-ディング(2014、2015、2016)の影の立役者ともいえる存在。昨年末に菜七子騎手のエージェントとしての職務に就き、メディアから「心強い味方ができた」と騒がれていた。
現在の日本競馬において極めて重要な立ち位置であるエージェント。その中でも指折りの人物のバックアップを受けたことで、菜七子騎手の騎乗馬の質は目に見えて向上。社台グループのクラブ馬に乗る機会も増え、先月17日には通算31勝目を上げ、目標としていたG1レース騎乗の資格も得た。その原動力もまた、中村氏の力が大きかったといえる。
そんな中村氏の名前が菜七子騎手の欄から消え「空白」に……。いったい何があるのだろうか。
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