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【プロキオンS(G3)展望】武豊マテラスカイがキングズガード連覇を阻む? 充実目立つ4歳馬が古豪に挑む!

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 実積No1のインカンテーション(牡8、栗東・羽月厩舎)の存在も忘れてはならない。すでに8歳のベテラン馬だが、今年は前走のかしわ記念(G1)、2走前のフェブラリーS(G1)でともに3着と、年齢的な衰えはまったく見せていない。今回はダートでは初めての1400m戦で、速い流れの競馬に対応できるかが勝負のカギとなりそうだ。これまで豊富な経験のあるベテラン馬だけにあっさりと対応することも十分に考えられる

 このほか、今年に入ってから4着以下がない安定した成績を残すドリームキラリ(牡6、栗東・矢作厩舎)や、好位からの差す競馬でオープン特別2連勝中ウインムート(牡5、栗東・加用厩舎)にも十分チャンスはありそうだ。

 3年連続での出走となるキングズガードが抜群の成績を残しているプロキオンS(G3)だが、今年はどのような結果となるだろうか。今後の活躍を目指す有望な4歳馬にも注目したいレースは中京競馬場で8日(日)15時35分に発走予定となっている。

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