GJ > 競馬ニュース > 中京記念(G3)展望  > 2ページ目
NEW

【中京記念(G3)展望】超速グレーターロンドンVS夏馬ウインガニオン!? 熾烈なマイルシリーズ王者に名乗りを上げるのは?


 前走まさかの2桁着順に敗れたダイメイフジ(牡4、栗東・森田厩舎)だが、汚名返上することはできるだろうか。重賞初挑戦となったオーシャンS(G3)では3着とまずまずの成績を残すと、2走前の安土城S(OP)ではモズアスコットに勝利と順調に実績も積んでいた。重賞制覇への舞台が整ったかに思えた前走のCBC賞(G3)では見せ場のないまま11着に敗れているだけに信頼し難い一面もあるが、後のG1馬を破っているだけに注目は必要だろう。

 このほかでは久しぶりの実戦を一叩きされたスマートオーディン(牡5、栗東・池江厩舎)や京都金杯(G3)を制した時のような末脚が決まれば上位争いに絡んでくるブラックムーン(牡6、栗東・西浦厩舎)が有力馬となりそうだ。

 サマーマイルシリーズ開幕戦となる中京記念(G3)。他のサマーシリーズが波乱傾向となっているだけにここもどの馬が勝つかわからない。得意の夏競馬で結果を残したいウインガニオンに注目したいレースは22日(日)の15時35分に中京競馬場で発走予定となっている。

【中京記念(G3)展望】超速グレーターロンドンVS夏馬ウインガニオン!? 熾烈なマイルシリーズ王者に名乗りを上げるのは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
  3. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
  4. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  5. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  6. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 福永祐一も評価する穴騎手に再浮上のチャンス…存在感発揮の裏に大物エージェント?