真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.19 17:20
JRA「ディープ時代終焉」匂うセレクトセール結果……「血の飽和」「新有力種牡馬台頭」も逆風?
編集部

日本最大のサラブレッド市場「セレクトセール2018」。ここ最近、このセールの売り上げは右肩上がり。今年も2日間で1歳馬と当歳馬が416頭、売却されて落札総額は179億3200万円を記録し、6年連続で過去最高を更新している。
そして今年も1億円以上の落札額となった競走馬が続出。1歳で23頭、当歳で16頭の合計39頭が億の値で落札され、昨年の32頭を上回っている。
非常に好調な売れ行きを記録しているが、今年には例年とはちょっと違う傾向があった。それは、ディープインパクト産駒にあまり人気が集中しなかったということだ。さらに今年も1歳では11頭に億の値がついたものの、当歳馬は昨年の9頭から5頭に減少している。
「今年はアゼリの産駒(牡1歳)が1億4000万円、幻のダービー馬であるシルバーステートの全弟(当歳)が1億8000万円と、過去に全兄、全姉らが2億円超える高値を記録した産駒らの価格が伸び悩みを見せました。これは良血として大きな期待をかけられた全兄、全姉らが思ったような成績を残せなかったためと考えられています。
それでも今年も1歳馬はキングスローズの2017が2億5000万円、当歳馬はリアアントニアの2018が2億9000万円と、それぞれの世代でディープインパクト産駒が最高額で落札されています。やはりまだディープインパクト産駒は人気がありますよ」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















